リモコンだらけのリビングを整理、アプリで家電を操作
テレビやエアコンなどの家電をスマホだけで操作できるリモコン代わりの『家電手帳』。デジタルにうとい人も簡単に利用できる注目のアプリとは?
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テレビやエアコンなどの家電をスマホだけで操作できるリモコン代わりの『家電手帳』。デジタルにうとい人も簡単に利用できる注目のアプリとは?
プリンは鉾田市産サツマイモ「紅はるか」を使い、干し芋をトッピングした「濃密さつまいも」と茨城産カボチャを生地に混ぜ込んだ「完熟かぼちゃ」の2種類。卵は奥久慈卵を使用している。
これまで同社が居酒屋で提供していたプリンの材料を大幅に見直し、試作を重ねた。野菜そのものの甘みを生かすため、砂糖の量を半分に減らしヘルシーに仕上げた。作り置きはせず注文を受けてから製造し、冷凍して発送している。
同社は2008年設立。神栖市内で茨城産食材にこだわった居酒屋「いばらき食材と和食 松星」や「いばらき食材とお肉 肉星」を展開している。「本格的なデザートが食べられるのも一つの売り」と川松社長。菓子製造の免許を取得し、09年からは「大洗まいわい市場」や「道の駅いたこ」などで、プリンやレアチーズケーキを販売していた。
新型コロナ感染拡大の影響で居酒屋の経営が打撃を受ける中、同社は昨年8月に「仕出し割烹 しげよし」を開店。しかしコロナ禍による居酒屋への影響が長引き、川松社長は「持っているノウハウや強みを生かした経営の新しい柱が必要になった」と語る。菓子製造の免許を生かし同社オンラインショップでプリンの販売に乗り出した。総菜製造の免許も取得し、居酒屋での人気商品「まんまる肉じゃが」の販売を始めた。
現在は冷凍販売のみだが、今後は商品開発を進め、冷蔵販売にも取り組みたいという。さらに紫イモやパプリカを使ったプリンの開発も検討している。川松社長は「休業中だからこそ、時間を使って新たなことにチャレンジしていきたい」と話した。各種2個ずつの4個セットが3600円、各種3個ずつの6個セットが4300円。
車内販売のコーヒーと同じ!
東海道新幹線の車内販売コーヒーが、インターネット通販に登場しました。
ジェイアール東海パッセンジャーズが2021年10月1日(金)、オンラインショップで「車内販売のホットコーヒー(ドリップコーヒー)」と「車内販売のアイスコーヒー」の販売を開始しました。
「車内販売のホットコーヒー(ドリップコーヒー)」は、車内販売のコーヒーと同じコーヒー粉を使用。ブラジル産とニカラグア産の輸出等級最高等級豆を100%使用した「まろやかなコクとやわらかな苦味に、華やかな香り」が特徴のコーヒーといいます。20袋入りで2800円(税込)です。
「車内販売のアイスコーヒー」は、7月にリニューアルした車内販売のアイスコーヒー。ブラジル産の輸出等級最高等級豆を100%使用した「香ばしく、苦味とコクのあるスッキリした味わい」が特徴といいます。リキッド6本入りで2600円(税込)です。
「コーヒーの日」である10月1日(金)から、ジェイアール東海パッセンジャーズ運営の「JRCPオンラインショップ」で販売されています。
【了】
10月1日が「国際コーヒーの日」であることをご存知でしょうか。時季的にもホットコーヒーが飲みたくなる季節になってきましたが、国民的ロングセラーの「ネスカフェ ゴールドブレンド」が今秋リニューアルしました。
気になるのはその味。旧モデルと比べてどう変わったかのインプレッションも含め、レビューしていきます。
改めて「ネスカフェ ゴールドブレンド」の歴史をひも解くと、日本での発売開始は1967年。フリーズドライ製法という革新的な方法で製造され、その後も「フリーズアロマキープ製法」「連続アロマティックドリップ製法」など進化を重ねるとともに、国民的コーヒーブランドへと成長していきました。
嗜好の多様化とともにフレーバーが増え、現在4種のラインナップとなっていますが、「ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス」のデビューは1974年とかなり昔。日本のカフェインレス文化にも多大な貢献をしているコーヒーなのです。
その後、2015年には上質な香りと深いコクに重きを置いた、しっかりした味わいの「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め」を。2020年には華やかな香りとフルーティな味わいが特徴の「ネスカフェ ゴールドブレンド 香り華やぐ」を発売し、いまにいたります。
「ネスカフェ ゴールドブレンド」の代表的な技術には「挽き豆包み製法」があります。これは厳選したコーヒー豆を丁寧に焙煎し、細かく粉砕。これを独自の抽出液で包み込むことで、豆の酸化の原因となる空気との接触を抑えるというもの。この製法が、お湯を注いだ瞬間に広がる、淹れたての香りとコーヒー本来の味に寄与するのです。
そのうえで、今回新たに加わった独自の技術が「スターロースティング製法」。これは各コーヒー豆の特徴に合わせて時間と温度を管理し、焙煎することでそれぞれのおいしさを最大限に引き出す製法のこと。これにより、繊細で上質な香りとすっきりとした後味を実現したのです。ということで、実際に飲み比べて進化の度合いを確かめたいと思います。
今回新旧で飲み比べたのは、筆者がよく飲む「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め」。並べて見比べると、パッケージデザインにも若干違いがあることがわかります。
ホットコーヒーで推奨される分量は、中身約2gに対してお湯が140ml。このレシピに従って作り、旧タイプから飲みました。第一印象は、ビターということばがよく似合う大人なロースト感。力強いコクがあり、カフェオレやアイスコーヒーにも合う味わいです。
次は現在発売中の新タイプ。リニューアルとして感じるのは華やかな風味が豊かになり、リッチなニュアンスがよりアップしたこと。一方でローストのストロング感はまろやかになった印象で、そのぶん余韻の抜け感は心地よく上品です。
この違いは、数分後に再度飲み比べて見るとより明らかになりました。新しいほうが、時間が経ってもコクや香りが残っていて、つまりおいしさの持続性がアップしたということです。ゆっくり飲みたい人にも、嬉しい進化になったのではないでしょうか。
今回飲み比べたのは「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め」でしたが、定番の「ネスカフェ ゴールドブレンド」をはじめ全体的においしくなっているはず。もし旧タイプが残っている人は、この違いを試してみてください。
【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】
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採れたての山菜、野菜料理人気 小鉢で30種類 福島・飯坂温泉の青葉旅館 (福島民報) - Yahoo!ニュース Yahoo!ニュースフィレンツェ大学は、コーヒーの修士号を授与する。その課程で学生は、コーヒーの木の栽培から複雑なサプライチェーン、コーヒーの入れ方まで、コーヒー作りのプロセスのあらゆる側面を教わることができるという。
9カ月に及ぶ修士課程は1月に始まり、第1期生は24人だ。授業はイタリア語で行われるが、次年度以降は英語で行われる可能性もある。
授業はイタリアで対面で実施される。イタリアは"世界のコーヒーの都"とも言われ、エスプレッソや、マキアートやカプチーノといったエスプレッソをベースとしたドリンクが生まれた場所でもある。
多くの組織がコーヒー作りの講座を開いているが、フィレンツェ大学のプログラムは修士号を授与する数少ないプログラムの1つと言えそうだ。イタリアのUniversita del Cafeには世界のコーヒーを網羅する修士課程があり、アメリカのカリフォルニア大学デービス校のコーヒーセンターは、自らの長期的な目標はコーヒー科学の修士号を考案することだとしている。
ちなみに、コーヒーの教育を受けるためにイタリアへは行けないという人のためには、バリスタ・スクールやコーヒー教室がオンラインまたは対面でアマチュア、プロそれぞれに向けた講座を行っている。
フィレンツェ大学の"コーヒー"修士課程の責任者フランチェスコ・ガルバティ・ペーニャ(Francesco Garbati Pegna)氏は「わたしたちはこのビジネスの全ての側面を取り上げます。コーヒーの起源からその入れ方、出し方まで全てです」とBreezy Scrollに語っている。
「わたしが知る限り、このような講座は他にはありません」
[原文:You can earn a master's degree in coffee through a 9-month program in Italy]
(翻訳、編集:山口佳美)