
大阪の伝統野菜で、おせち料理の食材としても使われる「吹田くわい」の販売会が大阪・吹田市の大学で開かれ、地元の人たちでにぎわいました。
大阪・吹田市で収穫される「吹田くわい」は甘みがあり小ぶりなのが特徴です。
5日は、吹田市にある大阪学院大学でくわいの販売会が開かれました。
大学では、学生たちが地元の生産者の協力を得てくわいの収穫などに取り組んでいて、販売会も毎年行われています。
ことしは、夏の雨の影響で収穫量が例年より少ないということですが、会場では、学生たちが収穫したものを含め1パック400円の「吹田くわい」が50パック用意され、地元の人たちが列を作って次々と買い求めていました。
また会場では、「吹田くわい」を使ったギョーザや弁当のほか、市内で育てられた新鮮な野菜も販売され、人気を集めていました。
くわいを買った40代の女性は「なかなか手に入らないのでよかったです。素揚げにして食べます」と話していました。
販売会を企画した学生は「くわいを使った料理のレシピなどを紹介して『吹田くわい』をもっと広めたい」と話していました。
からの記事と詳細 ( 吹田市の大学で大阪の伝統野菜「吹田くわい」の販売会|NHK 関西のニュース - nhk.or.jp )
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