
食材を「ディップ」するといえば、ボウルに入ったクリーミーなディップが頭に浮かぶでしょう。
ディップは、クラッカーをさらに贅沢に、野菜をさらに刺激的にするために使われますが、必ずしもサワークリームベースである必要はありません。
今回は、カットしたてのフレッシュな野菜にしっかりとからむ、風味豊かでドライなディップをご紹介します。必要なのは、インスタントラーメンの「粉末スープ」だけです。
きゅうりに粉末スープに添えて食べる
野菜をドライな調味料にディップするというアイデアは、私が自分で思いついたものではありません。
米Lifehackerの編集長から、ベビーニンジンに乾燥ランチドレッシングをつけて食べたという話を聞いたり、Bon AppetitのSohla El-WayllyさんがFood52で、スパイスパウダー「idli podi」にインスパイアされた「Ranch Fun Dip」(栄養酵母、ピスタチオ、アレッポピーマン、調味料をミックスしたもの)を紹介しているのを見たりして、生まれたアイデアです。
こうした、ドライで風味豊かなパウダーをディップに使ったという話を聞いているうちに、食器棚に眠っているインスタントラーメンの調味料のことが頭に浮かびました。
私は 冷たいラーメン丼(ピーナッツソースを使った)をよく作るのですが、麺に付属する調味料はいつも捨てずにとっておきます。
ふだんはポップコーンやフライドポテトにふりかけて使うのですが、昨夜ふと思いついて、粉末スープを皿にあけ、切りたてのキュウリにつけてみました。
冷蔵庫にあったキュウリがあっという間になくなったのは言うまでもありません(一本と半分)。
ラーメンに付属する調味料をよくご存知の人なら、この美味しさを想像していただけると思います。
冷たくて、歯ごたえがよく、ほんのり甘いキュウリは、塩辛くて肉の風味が強い粉末スープと完璧にマッチします。粉末も切ったばかりのキュウリにしっかりとからんでくれます。
新鮮な野菜を使おう
粉末をどれくらいつけるかは自由ですが、野菜は切りたてがベスト。
ディップするのに水分が必要だからです。切りおきして乾燥した野菜は、粉末がうまくついてくれません。
ニンジン、ラディッシュ、ネギ、半分に切ったチェリートマトにもよく合います。
すべてはあなたの家にある粉末スープ・コレクション次第(最初はビーフの粉末がオススメです。ほんのり甘くて美味しいですよ)。
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Image: Lifehacker US
Claire Lower - Lifehacker US[原文]
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August 09, 2020 at 02:00PM
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