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「SUNトピ」は気象予報士の奈良岡希実子さんです。今回は、本来なら捨ててしまう“コーヒーのかす”から新たなものを作りだす取り組みをご紹介します。 こちらの植木鉢に敷き詰められている土は、コーヒーを抽出した後に残る“コーヒーかす”を再利用して作られているのです。都内を中心に店舗を置いているONIBUS COFFEEでは、2年前からコーヒーかすを堆肥にするプロジェクトを行っています。お店で出たコーヒーかすは東京都・三鷹にある農園に運ばれ、堆肥にします。米ぬかやもみ殻、落ち葉などをバランス良くまぜ、3か月ほど発酵させるとできあがります。 この堆肥を作ろうとしたきっかけは、都内でコーヒーショップを運営していく中で生まれた“消費”に対する考えの変化でした。 坂尾篤志さん 「東京でコーヒーショップを運営していく中で、消費の一方通行になっている活動に疑問を感じて、都会の中でも循環の仕組みを作れないかと思いコーヒーソイル(堆肥)をはじめました」 コーヒーかすは腐敗することで温室効果の高いメタンガスを生成するため、地球温暖化につながるとも言われています。それもあって、海外ではコーヒーかすを使ってコーヒーカップやマスクなどを作る先進的な取り組みが行われているんです。こちらの堆肥は、店頭やオンラインで購入できるそうです。(14日18:29)
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