
さいたま市内で収穫され、普段は県内のレストランなどで使われている、パプリカやなすなどヨーロッパ野菜の販売会が8月1日、開かれました。 この販売会は、新型コロナウイルスの影響で飲食店の売上が落ち込む中、生産者の販路拡大を目的に行われていて、8月1日で4回目です。 会場にはパプリカやなすなど、7月31日市内で収穫されたばかりの夏野菜をはじめ、30種類以上のヨーロッパ野菜が並びました。 見た目が華やかなヨーロッパ野菜は、主にレストランなどで使われますが、この販売会では、一般の人が買い求めやすいように、パッケージに味の特徴を記載したり、生産者が店頭で調理方法を説明したりしていました。 さいたまヨーロッパ野菜研究会は、収穫される野菜が豊富になる秋以降も、月1回程度の販売会を行う予定です。
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