
【新華社北京8月24日】中国ではコーヒーの消費規模が年々拡大している。ここ数年の伸び率は30%前後で、関連機関の試算によると、今年は1千億元(1元=約17円)を超えるとみられる。 中国税関総署の統計によると、今年1~6月のコーヒー豆輸入量は前年同期の2倍で、輸入額は76%増加した。うち、生豆の輸入量は2.2倍の5448万3千キログラムで、輸入額は極端な天候や新型コロナウイルスなどの影響で40%以上値上がりしたことを受け2.4倍になった。 関連機関の最新調査によると、中国のコーヒー消費者のうち、週に3杯以上飲む人の割合は6割を超えた。1人当たりのコーヒー消費量は北京、上海、広州、深圳の4都市で既に日本や米国に並んでおり、省都や主要地方都市の消費規模も急拡大している。 新興コーヒーブランド「Manner Coffee」、1店舗あたりの評価額がスターバックスの3倍 その秘密は(上) 粉飾決算のラッキンコーヒー、中国国内事業に集中し黒字化達成
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