- コロナ禍で食べる量が増えた野菜 1位「キャベツ」 料理によく使うようになった野菜1位も「キャベツ」
- コロナ禍で健康のためにより意識するようになったこと「栄養バランスを整える」「野菜を摂取する」が上位
- フードロス問題に約7割の人が関心
- 家庭で気を付けているフードロス対策「使う分、食べられる量だけを買う」がトップ 3割以上が「日持ちする商品を購入」
- 調理する際にできれば利用したい野菜の部位 1位:大根の葉 2位:ブロッコリーの芯 3位:ネギの青い部分
- パッケージサラダの利用頻度週1回以上は約4割で、2013年以降最も高い結果に
<主な調査結果>
- コロナ禍で食べる量が増えた野菜、1位は「キャベツ」
Q 新型コロナウイルス流行以前(2020年4月以前)と現在を比較して摂取量に変化があった(増えた)野菜はありますか。(複数回答)
- コロナ禍で料理によく使うようになった野菜、1位は「キャベツ」
Q 新型コロナウイルス流行以降(2020年4月以降)、料理でよく利用するようになった野菜はありますか。(複数回答)
- コロナ禍で健康のためにより意識していること、「栄養バランスを整える」「野菜を摂取する」が上位
Q 新型コロナウイルス流行以降(2020年4月以降)、健康のためにより意識している行動はありますか。(複数回答)
- フードロス問題に約7割の人が関心
Q フードロスの問題に関心がありますか。(単数回答)
- 家庭で気を付けているフードロス対策「使う分、食べられる量だけを買う」がトップ。3割以上が「日持ちする商品を購入」している
Q フードロスを防ぐために家庭で気を付けていることはありますか。(複数回答)
- 捨ててしまいがちだが実は調理に利用したいと思っている野菜の部位 1位:大根の葉 2位:ブロッコリーの芯 3位:ネギの青い部分
Q 調理する際にできれば利用したいと思っている野菜の部位はありますか。(複数回答)
- パッケージサラダを週1回利用する人は37.7%で、2013年以降最も高い結果に
Q パッケージサラダをどのくらいの頻度で利用されますか。(単数回答)
■サラダ白書2021調査概要
調査方法 : Webアンケート調査
調査対象 : 全国の20歳~69歳の男女 合計2,060名
調査期間 : 2021年2月24日(水)~2月27日(土)
■株式会社サラダクラブについて
株式会社サラダクラブは、野菜の鮮度とおいしさにこだわり、色々な種類の野菜を組み合わせ、洗わずにそのまま食べられる「パッケージサラダ」を製造・販売しています。キユーピー株式会社と三菱商事株式会社の共同出資により1999年に設立しました。利便性と価格が一定という経済性が評価され需要が拡大しているパッケージサラダ市場で、サラダクラブは国内最大のシェア(金額)*を占め、販売店舗数は16,030店(2020年11月現在)となっています。
*:マクロミルQPR(サラダメーカー別 2020年1月-2020年12月)
からの記事と詳細 ( 野菜の日(8月31日)に合わせ、野菜とサラダに対する意識調査を発表「サラダ白書2021」 - PR TIMES )
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