さくらんぼテレビ
新鮮な野菜を販売するため、山形県村山市が去年から期間限定で始めた「移動式の産直」が今年もスタートした。さらに多くの人に利用してもらおうと、巡回する販売場所を増やしている。 「おはようございます」 JR村山駅前に止まった1台の「軽トラック」。移動式の産直車、その名も「ムララ」号だ。 新型コロナの影響で、有料の収穫体験ができなくなった農家の販路を確保しようと去年から始まり、今年も6月1日始動した。荷台に朝採りの野菜や漬物、花などおよそ50種類の商品を積み、いざ出発。 耳に馴染んだ音楽を聞きつけ、利用者が続々と訪れる。販売時間は1か所あたり10分程度だ。 (客は) 「サラダ菜とアスパラガスを買った。近くに来てもらって助かる」 立ち寄り場所については、これまで以上に多くの市民が利用出来るよう、市内の15か所から22か所に増やした。ほとんどが公共施設だが、今年からは市民の好意で個人経営の店や住宅の前でも行う。 (村山市観光物産協会 奥山波瑠乃さん) 「買い物弱者からも助かる。新鮮な市内の野菜を買えてありがたいという声があった」 「ムララ号」の巡回は今年11月まで毎週火曜日と金曜日に行われる。
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