
もしも自分の好きなものと、好きなものを組み合わせた、夢のハイブリッドベジタブルがあったら……?アリア-食べられない洋菓子店さん(@AriaClay)さんが粘土でつくったある作品をTwitterに投稿したところ、1万4千回以上リツイートされ、9万5千回を超える「いいね」が集まりました。リプライ欄では「食べられそう、茹でるのと練乳かけるのどっちがいいんだ…」「ブロッコリー嫌いのお子さんもこれで好きに…」など斬新な発想に驚く人が続出しました。【BuzzFeed Japan/久松 怜央奈】
ストロベリーとブロッコリーをかけ合わせて……。その名もストロッコリーです!
もしかして食べられるんじゃないの……?と感じる人も多いのではないでしょうか。
BuzzFeedは粘土作家として活動しているLiccaさんに話を聞きました。
ストロッコリーをつくるに至った経緯は、ある思いつきがきっかけでした。 「好きな果物や野菜を組み合わせて、架空のハイブリッド作物を制作してみたら面白いかも…と思いつきました」 「誰もが知ってるいちごをベースに、ヘタ部分をブロッコリーへと変更することで、インパクトがありつつも配色的にしっくりくる外観になるのではないかと考えました」 妙に語感が良くて、声に出して読みたいネーミング。どうして『ストロッコリー』になったのかというと。 「それぞれの名前を適当に組み合わせたところ、想像以上にいい感じの響きになりました」
こちらの作品は、すべてが粘土でつくられています。つくり終えるまでに10日ほどかかったそう。 つくるなかでは大変だったことも。「ブロッコリーのシルエットや質感、色見を再現するのが難しかった」と教えてくれました。 多くの方から寄せられる反響に「嬉しいです」と喜んでいます。 「作品を見ていただけたことももちろん光栄ですが、粘土細工の楽しさを多くの方に広められるきっかけになったかな、と思っています」
思いつきで『ストロッコリー』のようなアイデアを形にできる彼女。粘土細工の実力はかなりのもので……。
普段はスイーツをモチーフにした粘土細工をつくっています。 2012年から粘土細工を始め、現在は作家兼講師として活躍しています。 幼い頃からパティシエを目指していたものの、味覚障害の発症をきっかけに夢を諦めることに。 それでも『食べられない洋菓子店』として、本物と見間違うほど美味しそうな粘土細工をつくっています。 アリア-食べられない洋菓子店-のECサイトも注目です。
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