
同プロジェクトは、新型コロナウイルスの影響を受けている料理人と産地が連携し、地域食材を活用した新産品やメニュー開発などの取り組みを表彰している。 「地域の誇りにつながる新たなメニューや産品の活用」をテーマに、全国45団体が応募し、3団体が特別賞を受賞した。 受賞作品は、規格外品の出やすいヨーロッパ野菜を有効活用し、多くの野菜が味わえるミネストローネを考案。春はイエロービーツ、夏はイタリアンパプリカ、秋はケール、冬はカリフローレなど、季節ごとに旬の野菜を加えることが特徴だ。 今後は県内レストランやホテルなどへ業務用スープとしての販売も計画している。詳細は同会のホームページで今後、公表する予定。 同会は「ヨーロッパ野菜の地産地消を通して、郷土愛を育てていきたい」としている。 問い合わせは、同会事務局(電話048・851・6652)へ。
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