タイでは外出制限でタクシー需要が減り、何千人もの運転手が街を離れている。その中でバンコクの街にあるタクシー会社では、出番のない車両の屋根で野菜栽培を始めた。従業員のストレスを軽減し、取れた野菜を腹の足しにしてもらうのが目的だという。 タイで、出番の減っているタクシーがミニ菜園に変身。 バンコクのタクシー会社では、仕事のない運転手らを支援するため、タクシーの屋根で野菜栽培を始めた。数百台の車両を車庫へ移し、屋根をミニ菜園にした。 従業員らは唐辛子、キュウリ、ズッキーニなどを栽培している。 タクシー会社の従業員 「従業員が何かをすることでストレスを軽減するのが目的だ。ただ、運転手やスタッフが野菜を収穫し、食べられるようになっても、問題の解決にはならない。政府も支援に乗り出すべきだ」 (ナレーションなし)
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