日本海テレビ
鳥取市内のスーパーを訪ねてみると。 エスマート田園町店 西山連店長:「雨の影響で果菜類、あと葉物が大変高騰しています。8月から9月に種付けをする予定だったものがずれ込んでしまって、とれていないという状況です。」 8月中旬以降の大雨や日照不足などの影響で、全国の産地で収穫量が落ち込んだり生育が遅れたりしていて、特にレタスやキャベツ、トマト、ナスなどが例年の1.5倍から2倍ほどの価格になっていた。 買い物客:「高いですよね、でも今日特売があるので安いかなと思って」 買い物客:「一応、冷凍で買ったりとかやってみるんですけど、やっぱり湯がかないとおいしくないし」 ほうれん草など価格が落ち着いてきたものもあるというが、野菜の高値が続く状況に、店側も工夫を凝らしている。 エスマート田園町店 西山連店長:「雨の影響があまりなかった菌茸類(きのこ)とかオクラ、ピーマンなどは価格が安定しているので、そちらを売り込んでいます。10月中旬くらいになると価格が落ち着いてくると予想されています。」
からの記事と詳細 ( 天候不順で野菜高騰 スーパーは売り方工夫 価格安定のキノコなど売り込み (日本海テレビ) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3lKqqWs
No comments:
Post a Comment