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毎日の食事に欠かせない野菜がピンチ。 天候不順で価格が高騰している。 レタスが先週まで100円だったものが、180円になっていた。 レタスだけではない。 キュウリは、2週間前は1本35円だったのが、今週は68円に。 ナスも、70円値上がりしている。 60代「漬物をしているので、高いキュウリじゃなくて、違うもので漬けようかと」、「安いものを使って(メニューに)融通を利かせたい」 なぜ、これほど野菜が高いのだろうか。 アキダイ・秋葉弘道社長「お盆休み前くらいからの異常な天候。そして西日本を襲った災害級の豪雨の影響。それで値段が上がっている」 背景にあるのが、8月中旬に西日本を中心に襲った、記録的な大雨。 24日、農水省が発表した野菜の小売価格動向でも、先週に比べ、キュウリやレタス、キャベツなどの店頭価格が軒並み上昇。 家計を直撃する野菜の高騰。 いつまで続くのだろうか。 秋葉社長「しばらくの間は葉物野菜は高値が続く」 一方、価格が安定していてオススメな野菜は、ジャガイモやタマネギとのこと。 今しばらく食卓のメニュー選びに工夫が必要となりそう。
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