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Saturday, May 23, 2020

【パパ料理家】野菜が好きになる離乳食作りの4つのコツ(たまひよONLINE) - Yahoo!ニュース

離乳食が始まると気になる栄養バランス。「いろいろな栄養をまんべんなくとってほしい」と願うママやパパは多いでしょう。「ひよこクラブ」にも赤ちゃんを“野菜嫌い”にさせたくない、というようなママ・パパたちの悩みの声が届いています。 野菜を好きになってもらうためにはどうすればいいのでしょうか。 今回は、パパ料理家の本田よう一さんに話を聞きました。ママたちの気がかり・疑問にも答えてもらいます。

野菜が好きになる離乳食調理のコツは?

赤ちゃんに野菜をおいしく食べてもらうための調理のコツを本田さんに教えてもらいました

<コツ1>じっくり加熱する

まるごとの野菜がかぶるくらいの水を一度沸かし、ふたをして弱火でじっくり煮ます。タイマーをかけて30分、45分、60分と様子を見ながら煮ましょう。 野菜に竹ぐしなどを刺して、スッと刺さるようになったら火を止め、そのまま冷めるまで置いておきます。

●野菜はまるごとじっくり煮ると甘みが増します

このように、野菜をまるごとじっくりと加熱することで、野菜の甘みが増して赤ちゃんも食べやすくなります。 やわらかく煮た野菜は、すりつぶしたり、刻んだり、月齢に合った状態で赤ちゃんに食べさせてくださいね。 調理自体にかかる時間は長いですが、ずっと鍋を見ていないといけないわけではないので、簡単においしく調理できます。

<コツ2>とろみをつける

離乳食にはとろみをつけると赤ちゃんが飲みこみやすくなります。 野菜のペーストが食べにくそうな様子だったららとろみをつけてみましょう。 いちばん手軽なのは片栗粉ですが、アレルギーがなければ小麦粉でもOK。 米粉やコンスターチでもとろみをつけることができます。 とろみの目安は、いま食べさせているおかゆの濃度を基準にしましょう。 食卓に離乳食を出したあとに、「とろみがたりなかったな」と思ったら、おかゆの一部を混ぜてとろみをつけるのもいいですね。

<コツ3>だしで風味をつける

野菜だけだと食べなかった赤ちゃんも、だしで風味をつけると食べてくれることがあります。 だしパックなどを使えばかんたんにだしをとることができます。規定量でだしをとり、もしママやパパが濃いと感じたら水で薄めてください。 大人用の顆粒(かりゅう)だしは、塩分が多いものがあるので、離乳食期には向かないものが多いでしょう。

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May 23, 2020 at 02:05PM
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